2007-07-13

ANTIKITIRA


This sight is page sight that chiefly talks about the history.
It was clarified that the Antikitira image introduced here was a computer made of the bronze that was made in the second century at B.C. and had improved from the sunken ship 100 years ago by a modern high technology.
It is an appearance of the personal computer genesis that handles now everyone. The discovered place is the Mediterranean sea Antikitira island offing.
Island that floats on the tip of eyes and noses Crete and Knossos with which myth was colored. It is in an important terrain that corresponds to Kyushu and Tsushima for instance in the route and Japan that leads to the relay ground where the continent is connected with the sea route and ancient city-state Greece. There were the Asia Minor west edge interrupted in the Bosphorus strait and Ottoman Empire in history in the east, and the ancient highway silk road net was paved, and the sphere of the world in the ancient Eurasia region was composed in case of in addition toward the east.
As for development as the nucleus, the Mediterranean sea of an ancient civilization country is clear. It moves Mesopotamia, Persia, Egypt, and east and ups and downs at past days such as Indus and China are told realistically. What is the reason? Why did Mesopotamia (present Iraq) , for example, four large civilizations in the world and other ancient civilization history nations worship dust after Europe and America in the contemporary society?Where is the reason?
It is thought that knowing the approval process of a Greek nation at B.C. is necessary for knowing it, and when string relieved and the reason are understood, it is a motive of the sight establishment as the beginning based on the computer of Antikitira as for a philosophy and a natural science of the archaic society.
- Continuation is see by linking "Antikitira" images-.



My HP was made English with translation software (excite). Because various information on the Internet easily does such a translation, it is very convenient. The HP top page introduces here is made translation English only of top page in the meaning of the introduction because it becomes a huge amount if the full page is translated though can read the content by each link in finding. Please fly to about and read when there are translation mis-etc.

私のhpを翻訳ソフトを使って英文にしてみました。これはトップページの見出しで、各リンクによって内容が読めるようになってますが、全ページを翻訳すると膨大な量になりますので紹介の意味でトップページだけの英文翻訳です。

センキョ


 



参議院選挙公示があり、にわかに騒がしくなってきた。
テレビでは各党の党首が主張を述べる。

天下分け目の闘い、とメディアも党首もつばぜり合いを展開しているが、果たして結果がどう出るか7月29日投票日が楽しみだ。

私の個人的な意見としては戦後60年政治の一貫性を打破したい、と思っている。
しかし、それには野党の「やる気」がないと絵空ごとでパソコン世界ではないがバーチャル世界の架空現実で終わる。

野党に、この「やる気」があるのか、ないのか、いまもって疑わしい。批判は聞き飽きた。揚げ足論法もタコができた。
小沢党首ではないが、社保庁問題も含めて、これが最後の逆転チャンスと言い切っている。それにまったく同感だが、その他諸々が「最後」と思っているのかどうか、そこが知りたい。
特に野党の若い議員たちは、テレビに出演して広報活動をしているつもりのようだが、テレビ画面とは所詮娯楽であり、どんなに力説しても視聴者は3分で忘れてしまう。
画面で顔を売るのは党のポリシーとは関係なく個人を晒しているだけで、本人もその気になってタレント気分だ。

過激な「一灯」が、欲しいと誰もが考えるだろう、そうしたテレビを見せられていると。

それをパソコンで実行したのがいた。


 自民党の幹事長のインターネット上に開設しているホームページ(HP)に脅迫メールを送りつけた元教師。
「選挙中身辺に気をつけろ」「拳銃で襲撃する」などというメールを送りつけた。
「織田信長」や「水戸黄門」「吉田茂」などの名を使っていたという。
本人は日本史担当の先生だったか。それにしても稚拙極まりない。

何故足がついたかというと、通信履歴をインターネットのプロバイダーに照会して追跡調査した。そして「織田信長」のパソコンから脅迫メールを送っていたことがバレた。


これはすごい。悪質メール、迷惑メール、それらのスパムがプロバイダーデータを追跡調査すれば、差出人が何処の誰であるか特定判明する。

ウムム、やる気になると誰のパソコンでもそれを覗けるということか。

2007-07-10

世論の声、か?




イラク駐留米軍の即時撤退を=NYタイムズ紙が異例の社説2007年7月9日(月)16:23

(時事通信)
【ワシントン8日】米紙ニューヨーク・タイムズは8日付の社説で、イラク戦争でブッシュ大統領は既に大義を失っており、イラク駐留米軍を撤退させるべきだと主張した。同紙は紙面の半分を割き、珍しく1本の社説で駐留軍の撤退を訴えている。(写真は、イラク駐留米軍)
同紙は、「我々は多くの米国人と同様に、ブッシュ大統領が十分な大義もなく、国際的な反対にもかかわらず、また戦後の安定化計画も持たずにイラクに侵攻したことによって自らつくりだした災厄から真剣に抜け出そうとする努力の兆候を待ち続け、結論を出すのを先に延ばしてきた。しかし、ブッシュ大統領にそれを行うビジョンも方策もないことが明らかになった」として、米国が一刻の猶予もなく、即時イラクから撤退する時が来たと述べている。
同紙はさらに、ブッシュ大統領が任期の最後まで今の方針を維持し続け、後任者に混乱を押し付けようとしているのは明確だと指摘し、「同大統領の大義がどうであったにせよ、それは既に失われている」と断定している。
同紙は、「米軍兵士を犠牲にし続けるのは間違っている。イラク戦争は米国の同盟と軍事の力をむしばんでいる。それは、米国の力と信念の賢明な適用を必要としている世界に対する背信行為である」と力説している。〔AFP=時事〕
「時事発」 ニューヨーク・タイムス社説を全文コピーさせて頂いた(同、写真も)。
悪夢の同時多発テロ9・11から6年経過した。
地獄の惨状を一番間近で目撃体験したアメリカ国民にとって、その憎しみのやり場を探していた。
それがイラク、フセインであったことは、これまでの経緯を考えれば世界の誰もがそれを知っている。そしてイラク戦争が仕掛けられた。
当初、アメリカ国民の誰もが、それに異論を唱えるものはいなかった。また世界の論調も同情的で、同盟国はイラク戦争にも参戦した。
泥沼化した、この戦争は40年前のベトナム戦争とよく比較される。
が、同じ形の戦争であっても世界の情勢は激変し単純比較ができない。
国民の代弁者ニューヨーク・タイムスが異例の社説を載せることも40年前とは違っている。
アメリカの良心が復活するか、しないか、その記事を読んだアメリカ国民の心情が気になるところだ。